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チュートリアル

傾斜のある廊下の作成

「Up Hall」という部屋を探します。床と天井の一部を高くして斜面を追加し、傾斜のある廊下を作成します(「テクニックを磨く」セクションで同じようなことをしましたね)。この廊下は最終的に、より高い位置にある部屋と結合されます。ララを地下に降ろすときが来たのです。

  1.2 x 12スクエアの狭い部屋を作り、高さを8クリック(2ブロック)にします。
  2.廊下の縦の両端1列を除いて、青い床面パネルをすべて選択します。
  3.選択したスクエアを1回クリックして白い矢印を表示し、さらに2回クリックして矢印を廊下の東(右)の端に向けます。
   [FLOOR]の[+]ボタンを2回クリックします。
  4.キーボードのカーソルキーを使って、天井が見えるようにモデルを回転させます。天井の矢印は床と逆の方向を指している
   ため、天井を3回クリックして矢印を右に向ける必要があります(何も選択解除していない場合)。次に、[CEILING]の[+]ボタンを
   2回クリックします。図#1Bのような部屋ができるはずです。


#1B

  5.廊下左端の縦2列を除いて、すべての床面スクエアを選択します。矢印が表示されていない状態で、[FLOOR]の[+]ボタンと
   [CEILING]の[+]ボタンを2回クリックします。
  6.これで、最終的な廊下の形がわかってきます。このプロセスを継続し、廊下の左側から選択する列の数を1回ごとに1つ
   減らします。その途中、部屋は図#1Cのようになります。傾斜のある廊下が完成すると、天井の高度は28になります。



  廊下の天井にAlcove(アルコーブ)を作成
  1.spiked ball trap(スパイク ボール トラップ)のボールを隠すため、廊下の天井から小さなアルコーブを突き出します。
   廊下の東(右)端から3スクエア離れた2つのスクエアを選択します。
  2.天井を高度34に上げ、[Average Ceiling](F8)によって天井を平坦にします。これで高度が32になります。


  廊下へのテクスチャ割り当て
  1.壁のテクスチャ パネルには注意が必要です。テクスチャは正方形の壁面パネルに割り当てたとき最も見栄えがよくなります。
   デモモデルの部屋を参照して、パネルの分割方法を調べてください。これは、これまで学んだテクニックの見せどころです。
  2.傾斜のある新しい廊下にテクスチャと照明を割り当てます。
  3.次に、廊下をドームルームに結合します。これはずいぶん前にやりましたから、思い出す必要がある方は
     「部屋の結合」セクションの「第1の方法」を参照してください。必要な場合はデモモデルで位置を確認します。
  4.「Dome Room」から「Hall Up」に続く最後のドアセットを配置します。それらのドアは廊下側から配置する必要があります。
   前のドアと同じようにトリガを設定します。


  灰色のSplitter Square(スプリッタ スクエア)
  廊下の最上部に灰色のスクエアがあることに気づかれたでしょう。同じ廊下の2つのスクエアを強調表示し、灰色の[BOX]ボタン
  (「部屋編集」ボタンの1つ)をクリックします。これで、悪役を最初に殺さない限り(ララではなく)悪役が廊下から出ていけない
  ようにする、見えないバリアが作られます。悪役にはモデルの隣の部分で必要となるアニメーションがありませんから、
  悪役があり得ない状況に陥らないようにしなければなりません。また、悪役が閉じたドアを通り抜けないよう、閉じたドアの
  前でもスプリッタスクエアを使用します。ドアが開くと、悪役が隣の部屋に入っていけるようになります。


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